夕と夜の境目、そして猫だまり

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ME Super / CZ Distagon 35mmf2.8 / UC400

そして帰り道。日が暮れるとますます猫の時間なんですね。
400のユーシーでほぼ寝そべって撮ります。
手前の影も猫です。

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でもほら、挑発するとぶれてしまうじゃないですか。
やり直し効かないんだよ、コレ(笑)。
変な人がいて興味津々なのはわかるけども……と、次の瞬間、変な格好のところを餌やりのおばさんに見つかる僕です。

猫と同化したのか、アスファルトの友達になったのか。
なんか気持ちよかったです。

4コメント

NOBU  

 狛さん、こんにちは。

 写真だけ拝見していると、少し冷やっとする空気感や静かな感じが伝わってきますが…撮影されている状況がわかって微笑ましかったです。

 この雰囲気、空気感…いいですね。
 CZ Distagonはイエナのレンズでしょうか。
 僕はヤシカ・コンタックスの同じ焦点距離、F値のレンズを持っていますが…ヤシコンで撮ったらまた違った雰囲気になったのだろうか…と思いました。

2008/10/18 (Sat) 09:59 | EDIT | REPLY |   

狛  

NOBUさん>
こんばんは。
いや、おっしゃる通り、空気は涼しく、とても静かでした。
アスファルトはその中でもしばらく熱っぽく、暗くなってから猫たちはますます元気でした。

僕はイエナのレンズも大好きですが、ディスタゴンは西側のツァイスにしかないレンズです。
70年代半ばにツァイスイコン・フォクトレンダーの一眼レフに提供されていたものらしく、この後、スコパレックスに名前を変えたようです(複雑)。
多分日本製のヤシコンのものの方がよく写ると思いますが(笑)、これはこれで、うちのレンズの中でもかなり上位の写りをします。

2008/10/18 (Sat) 22:41 | EDIT | REPLY |   

NOBU  

 狛さん、こんにちは。

 ありがとうございます。
 そういう経緯があるのですか。

 最近思うのですが…シャープで色鮮やかなレンズばかりがよいレンズではありませんね。昔のレンズの方が味があるような気がします。

2008/10/20 (Mon) 00:13 | EDIT | REPLY |   

狛  

NOBUさん>
こんばんは。
ツァイス/フォクトレンダー/ローライをめぐる三角関係に関しては複雑なことが多いです。
中身がディスタゴンなのにスコバレックスになったり、プラナーがウルトロンになったりしたんですから、激動の時代だったと言えると思います。

レンズ孝、おっしゃるとおりだと思います。
どのレンズが自分に合うのか、人それぞれ違うのかもしれません。
そしてそれは試してみないとわからないことなんですよね。
僕も、今のところではこの時代のレンズが自分っぽいと思って、気に入っています。

2008/10/20 (Mon) 00:43 | EDIT | REPLY |   

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