PENTAX 100

yamagata1992.jpg
K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 11/27で、PENTAXが100周年だそうですよ。おめでたい。
 というか、まだ100年? 200年くらいやってんじゃねえの? みたいな印象があるんですが。
 そうですね、2020年にもなろうというのに、PENTAXのカメラを使えて幸せですよ。

 最近ほんと自分も枯れてきたのか、気づけば、ひとつのカメラとレンズでずっと撮っています。
 PENTAXは製品数は少ないですが、ハード面、写りともに納得できるクオリティを作っていると思うし、買ってしまったからイヤイヤ使っているという感じではないのがありがたい。

 しかしながら、PENTAXが生きているうちに違うレンズも(できれば違うカメラも)使ってみたいものです。
 生涯1本のレンズしか使わない鉄人写真家でもあるまいし、巨樹を撮ってても、もっと広角があったらいいなあ……と、相手が大きければ大きいほど感じます。
 24-70mm f2.8か……いやいっそ15-30mm f2.8 にしてしまうべきか?
 重いなら重いなりに腰を据えて撮る。最近はそう思えても来ましたし。東北では、なんかそう思います。
 こうして迷うのもカメラ趣味の主要な楽しみのひとつです。はい。

2コメント

RYO-JI  

100周年おめでとうございます!
機材選択は迷いつつも楽しい悩みですよね。
私も常にあーでもないこーでもないと悶々と一人問答してますもの(笑)。
標準ズームの大三元か広角ズームか・・・いっそどっちも買えれば悩まなくていいんですけど。
巨樹とちゃんと向き合うには三脚が必須!と最近思えてきて出来る限り使用しています。
そうなると重さは関係ないなぁと思いつつ、登山スタイルで攻める巨樹にはキツイですよね。

2019/11/29 (Fri) 22:09 | EDIT | REPLY |   
狛

狛  

RYO-JIさん>
ありがとうございます! って、僕のことじゃないんですがね!笑
己の道を行かないカメラメーカーなんて無いとは思いますが、PENTAXとSIGMAはその中でも強硬派だと思います。そういうところが好き。
しかし、それゆえに最新路線を見逃してしまいがちなので、時折最先端を見るとおおお……と感心してしまいます。
でも、結局は戻ってきてしまうというか……それでここまで付き合ってしまってる感じですね。

それでも、レンズはもう少し良いものを選んでも良いのではと、最近思ってきました。
もちろん写真の腕も勉強して上げたいですが、写真を撮りに行く労力を考えると、やっぱりベストを志したいところですよね。
重さも……ありますが、それを超えられるというなら、それもまた自分の価値観次第だなと。

2019/11/30 (Sat) 11:24 | EDIT | REPLY |   

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