残暑の夕、どうでもいいこと

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DP2 Merrill / 30mmf2.8

 もう、なかなか、夏は気が済んだのかな。


 お盆も過ぎたし、巨樹の記事の合間にくだらないことを書こうと思うんですが、amazooonとかいう店でイヤホンケーブルを買おうと思ったら、


名称未設定

 どうしたの橋本めぐみ、私、こんな村上春樹読んだこと無い。
 「しかし、どういうわけか彼女は片方を食べて、私の前の席に彼女の道を切り開いた(はい、それは本当に素晴らしくて長いコードです」
 ……タイトルからすっげえ。
 「かなりの量の地獄を生き抜いていました。」
 「はい–飲み込んだ。」
 「高速道路の横に駐車した後の彼女の胃。」
 「ほとんどの場合、完璧なコードです。」
 この冴えの、ものすごいすごさ……。
 村上先生より先にのーべるしょうをとるんじゃ無いですか?

 というか、その下の山口君も、1秒おきにアクセルを吹かす人のようで、
 「それは!私が持っているカウルを!持っているデバイスの!いくつかに!完全に挿入し!より大きな!(以下略)」


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 こういうのを読んでケーブルを注文したさわやかな夜の夜だったわけですが、朝刊をみたら、うちのばあやサンもかなり冴えてらあ。
 「讀賣新聞」「コラボキャンペン」。
 静岡黒はんぺんみてえだな、ってか、どうしてそこに書いた? トヨタ軍団の……

 雨が止んだばっかりの庭に水撒きを始めようとしていたので、止めに行ってきました。

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