2019年5月・四国巨樹探訪の旅

hasaki1911.jpg

2019年5月・四国巨樹探訪の旅

 ワクワクして夜しか眠れない、というような日が続いていますね? 続いていませんか?
 旅の概要をあげますので、ご意見ご感想などをコメントしていただければいいかと!
 それによってルートを書き換えたり、詳細を書き加えることによって、「たびのしおり」にできれば幸いです!
 よろしくおねがいします!


5/19(日)

狛:
18:00 有明フェリーターミナルからフェリー出航。




5/20(月)

狛:
13:05 徳島フェリーターミナルに着岸。
すでに午後であるので、無理はせず、眉山を見学してみたり、徳島市をふらふら遊んで過ごす。
夜は美馬市周辺まで移動して泊する可能性が高い。




5/21(火)

<集合時間はto-fuさん、RYO-JIさんの出発予定時刻によって決定>

 「道の駅 みまの里」あたりにて三者集合する。
 狛の車にまとまってしまう。
 巨樹探訪に出発!

<各人の車をどこに駐め置くか検討お願いします(ここには書かない)>

美馬市

1:別所の大クス
 9.7m(県天)
 立ち姿がきれいな大クス。

 最初の計画とは異なりますが、ここから南下してつるぎ町に向かいたいと思います!
 つるぎ町は「巨樹王国」とか自称しているだけあって、見どころある巨樹が密集?しています。
 つるぎ町HPで有効な地図と資料がダウンロードできますので、ぜひ入手お願いします。


2: 赤羽大師のエノキ 3: 白山神社のモミ
 日本最大のエノキの巨樹と、その近くにある6.5mのモミ。

4: 桑平のトチノキ、5: 桑平堂の大杉
 トチ(8.6m)の1分のところにスギ(8m)がある。
 特にこの規模の栃は珍しいと思うので、見てみたい。
 降りていく道はやばそうだが、先に駐車スペースはあるとのこと。
 その先へ進むと、

6: 王太子神社の森スギ・ケヤキ
 鎮守の森を担う3本の巨樹。
 ケヤキには、安徳天皇を追ってきた御母の伝説が残る。

7:奥大野の赤松
 四国最大の赤松の巨樹。
 奥大野のアカマツ登山口急傾斜を20分登る。

 ……と、秘境感満点ではありますが、6、7のレベルまで来ると苦労の方が勝ってくる気もします。笑
 ちなみに、6、7の順番で回るようなルートにしないと、道がかなりやばいところを通るので、この順序は固定。
 さらに、

8: 高清(こうせ)の大杉
 徳島県美馬郡つるぎ町半田字木ノ内
 9m 北株 6.5m南株 

 高清の大杉に出会うためには、つるぎ町半田支所から約15分ほど車で高清地区へ向かい、最後は車一台がやっと通れる幅の道路を「高清の大杉」と書かれた看板が立つ終点まで進みます。
 そこから水の流れていない谷があり、これに沿って約20分ほど急な山肌を登る必要があります。
 ただ、山道や登山道はなく、登りやすいコースを自分の目と足で探さなければなりません。

 高清に入って、案内板の示す道を行くと、とうとう民家の庭で行き止まってしまった。
 畑仕事をするお婆さんに訪ねると、この奥の斜面を上っていくのだという。
 見ると庭の隅から獣道のような細道がかろうじて続いている。
 徒歩で10分程、急な坂道を上ると、上方に立つ一対の大杉が見える。


 この拾った地図みたいな情報を頼りに進んで探すしかない感じで、入り組んだところにあるのが厄介。
 つるぎの奥から美馬へ戻る途中にあるように見えるが、その途中は陰気で嫌すぎる道しかない。ストリートビューも切れる。
 阿波半田から県道256を南下する方がまだマシだが、これも狭い……。
 異形タイプの裏杉のでかいやつなので、かなりのインパクトではありますが、正直ハードです。

 こういう候補をどこまで追求するべきか、あるいは極めるべきか? 取捨選択を協議したいところではあります。

 美馬周辺まで北上してきたら、下道を走って、

9: 加茂の大クス
 徳島県三好郡東みよし町加茂 13m
 本命の一角である、国の特天です。

 所要時間によって午後から夕方に至る可能性があるので、様子を見て、6〜8を深追いするよりも、戻ってこちらを優先するのがいいと思っています。

 一休みし、そこからは最寄りで高速に乗り、川之江東JCTで高知自動車方面へ進行、ひたすら南下して高知市まで。
 予約しておいたホテルにチェックインし、高知市の物産を楽しんで、その晩は第二回巨樹サミット。
 楽しみです。 




5/22(水)

 朝、できれば早めにスタンバイ。
 提案ですが、2パターン。

 1:1時間ほど走って洲崎市の巨樹をちょっとだけ見て、きれいな海岸線道路を写真撮ったりドライブしてみる。
 2:できるだけ早く北上し、前倒し気味でスケジュールを進める。

 当日の調子で選択してもいいかとは思いますが、せっかく遠方まで来ているので、1も実際捨てがたいです。


洲崎市(1の場合)

10: 大谷の大クス
 高知県須崎市大谷 17.1m 国天
 こちらは見ておいて良いかもしれません。
 これを見た後、県道47号、土佐桂浜などを走って高知市へ戻る感じかと。


(以下、共通ルートです。)
 高知市から北上、時間と状況判断によって高速か下道かを選択。
 大豊まで行く。

大豊

11: 杉の大杉
 言わずと知れた特天中の特天。
 今回のメインなので、必ず寄りましょう。

 さらに、

12: 六社聖神社の大杉
 高知県長岡郡大豊町日浦
 大豊ICを降り国道439号を右折し、新高須トンネルを抜け左折し、国道32号を穴内川に沿って池田方面の日浦まで下る。
 町道日浦崎内線を松岡氏宅前まで行き、車を降りて松岡宅前を歩いて1分の所に六社聖神社がある。
 9.1m


13: 桃原の牡丹杉
 大豊ICを降り国道439号を右折し、新高須トンネルを抜け左折し、国道32号を吉野川に沿って池田方面の安野々まで下る。
 左折し、町道川戸桃原線を約10分行くと熊野十二所神社に着く。
 11.4m

 このあたりも魅力的。
 こちらのサイトが詳しいです。
  http://www.reihoku-k.jp/kyoboku/ohtoyo/ohtoyo_index.html


 さらに北上。

大歩危

14: 五所神社(大宮神社)の杉
 徳島県三好市西祖谷山村上吾橋 大宮神社 11.5m
 目立ちませんが、個人的には注目したい樹です。


 この先、大歩危の渓谷を眼下に行けるルートになります。
 県道の方へ進んでも険しい山並みが見られていいのですが、何せ道が狭い。
 国道の方を選んでゆったり行きたい……当日はそういう気分になっているのではないでしょうか。笑
 モンベル大歩危なんかに寄ったりして、そこらで川に降りてみたりして、僕だって観光くらいしたい!
 ……ってなってると思うんです。はい。

 時間的にもこのくらいの容量ではないかと推測、美馬まで戻ります。
 to-fuさん、RYO-JIさんのご都合によってはここでお別れか? どのような感じでしょうか?
 狛はお風呂と寝場所を探します。 




5/23(木)

 美馬周辺、もしくは徳島周辺

 ※この日に戻りというプランにしてますが、もしご提案でいいものがあれば、大胆改良も厭わない感じです!
 どしどしご意見お寄せください。
 また、それぞれの帰宅予定もお伝えいただければ、ここに書き込みます。なんか安心かも。笑


 狛:
 (何日帰りになるにせよ)平日の東京行きフェリーは徳島港発11:20。
 食料確保などしているとあまり時間はないかも。
 出航。




5/24(金)

 狛:
 朝5:00、有明フェリーターミナル着、昼前には自宅。

 おつかれさまでした〜。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー多分行けない。

・東祖谷山の鉾杉
 徳島県三好市東祖谷大枝 鉾神社
 国指定重要文化財喜多家住宅の隣 10m
 有力ではあるが、そこまで行って戻ることになる。
 439を走りたいわけではない。

・吉延の大杉(オリドの杉)
 8m
 大豊ICを降り国道439号を左折し、吉野川に沿って本山町井窪まで遡る。
 左折し、県道上穴内本山線(267号)を樫ノ川に沿って吉延まで行く。
 最初の人家の手前を左折すると1分で阿弥陀堂に着く。オリドの大杉は阿弥陀堂の横にある。
 少しずれている。

・久保の大杉
 徳島県勝浦郡上勝町生実
 樹齢1500年、樹高60mということだが、明らかに盛っている。
 これメインにルートを変える必要まではないかと。

・桑ノ川の鳥居杉
 高知県南国市桑ノ川
 6.4m/3.6m
 癒着して鳥居になっているという。
 秘境感あっていいのだが、ルートから少しはずれている。

・山ノ神の大杉
 高知県須崎市多ノ郷甲(宮ノ上) 大山祇神社
 8.5m
 大山祇神社の社殿のすぐ後方
 根がすごい。
 情報が貧弱、須崎市教育委員会生涯学習課に聞かないと無理か?

・杉王神社の大杉
 〒766-0203 香川県仲多度郡まんのう町川東
 9.28m
 時間が余るようなら……余らない?


 他にも、香美市の方には有力な巨樹がたくさんありそうですが、こちらも山深い。
 独自の陰陽道とかが残ってる地ですから、その深さを舐めてかからない方がいいかも……
 などと思いました次第です。

 四国を1度で制覇した気になろうとすることのほうが馬鹿げているので、
 夢世界の話ですが、さらにワイルド装備で乗り込む四国2回目があってもいいかも。
 もうそうなったら、そらもう、どさくさに紛れて車お遍路ですよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー多分行けない。

0コメント

コメント投稿