誰得アーカイヴ

wajima1722.jpg
K-1 / FA35mm f2

 当画面、上右手をごらんください。
 まぬけな石像の絵の下に、マニア垂涎のアーカイヴスの入り口が、地獄の一丁目のように口を開けてございます。

 ……という感じで、先の長旅の記事を時系列順にまとめてみました。
 なんか結構な分量ですが、こうなっていれば、好きなところをつまみ食いみたいに読むこともできます。
 誰が読みたいと言うかは別としてね。

 で、この際だからというのと、RYO-JIさんがやっていた巨樹探訪録のインデックス化を見て、あ、これは実際とても良いな、と思ったのとで、手法をパクって「巨樹を訪ねる」の記事の一覧化にもチャレンジしました。
 なんだこれ……自分でも編集がだるくなるくらいいっぱいある……。
 いろんなとこへ行ったもんだよ……。
 まとめてみると、これはこれでなかなかの見応えです。
 そして、こんなすごいマニアな記事に毎回反応いただいている皆さんに、改めて感謝いたします(土下座)。
 
 巨樹の記事に関しては、古いものは掲載写真の品質にあまり納得がいっていないものも多いです(始動時はまだブログのアップ制限も結構厳しかった)。
 再訪できるものは是非撮り直したいですが、容易に再訪できないものも、暇を見てきれいな画像に差し替えるなど手を入れて行きたいです。
 古いカメラで撮っても新型の現像ソフトでいじることでおませな画質にできたりするので、RAW撮影してあるとこういう時ちょっといいですよね。

 どれにせよ、せっかく撮った写真は記憶とともに大事にして、きれいに見られるようにしておきたいものです。

4コメント

to-fu  

RYO-JIさんのあれは本当に上手くまとまってますよね。
僕もお二方のように上手くまとめて、最終的には巨樹の季節ごとの表情なんかも紹介しながら随時更新して行けたら…なんて考えているんですが、そこまでやりだすともうドメインでも取って一からサイトを構築するレベルの話になってくるのでなかなか手が出せません。誰か上手く使い回せそうなフリーのテンプレートを配布してないかなあ 笑

僕は基本的にjpg撮りっぱなしでリサイズだけして掲載していますが、それでもRAWは残すようにしています。いつか必要に迫られたとき再調整できるという利点は大きいですホント。(サイズもクソでかくて嫌になりますけど。)

2018/04/30 (Mon) 00:00 | EDIT | REPLY |   
狛

狛  

to-fuさん>
あの桂の爆発的に緑が萌える様を見ると、冬の枯れ姿すら春へのタメのように感じて、意味がある姿なのだと思えてきます。
桜も花の時期ばかりチヤホヤしますが、巨樹クラスのものでは葉桜も見事なんですよねえ。天候でも全然違う。
まあ、うん……それを言い始めると確かにまとめきれる自信がないんですが(笑)。

昔はむしろ白々しく見てた方ですけど、巨樹のディテールや表面に滲み出るような生き様を撮ろうとすると、高画質なカメラでRAWで、でかいデータを残すことに意味を感じられるようになりました。
ある程度の大きさにプリントして眺めるのも楽しいし、気が向いた時にいじるのにはいい題材になります。笑

2018/04/30 (Mon) 17:50 | EDIT | REPLY |   

RYO-JI  

むはぁー、パクるとかいうレベルじゃなくて更にわかりやすくてスゴイ一覧表を作成されていて驚愕です。
もうパクり返したいくらい(笑)。
それにしても日本全土を制覇する勢いで増えていってますよねぇ。
新たな地、新たな巨樹を求めて精力的に楽しんでいきたいもんです。
と同時に、やはり再訪問したい、撮り直したいという印象的な巨樹もどんどん増えてきて
本当に忙しくもやめられない趣味ですよね(笑)。

2018/05/02 (Wed) 21:20 | EDIT | REPLY |   
狛

狛  

RYO-JIさん>
いや、コピペですけどね(笑)。
RYO-JIさんのところで便利だなあと実感できたのが、いいきっかけになりました。
ただでさえ混沌としたブログですし、まだまだ人を選ぶコンテンツだと思うので、入口がわかりやすくなってるといいですよね。

巨樹探訪はかなりやりがいのある趣味だと思います。
随分件数は増えましたがその都度思うことはちゃんとあるし、それだけに撮った写真にも意味を感じます。
行くのがちょっと大変なくらいの方が燃えるのかも?(笑)
まあ、危険と無理はほどほどに……ということで、お互い続けて行きましょうね!

2018/05/03 (Thu) 21:02 | EDIT | REPLY |   

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