海洋とその普遍性

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DP2 Merrill / 30mmf2.8

 久しぶりに雨の中をほっつき歩いて写真を撮りました。
 気分いい。
 潮目に洗われる地元は、やはり温暖なのだなと実感。

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 写真を撮らない時でも、時々、ひとりで考え込みたい時、文字が書きたい時、邪魔されずに本を読みたい時、海辺にやってきます。
 2時間かそこら車の中で打ち込むと、大概こんなもんかという気分になれます。
 海という永久運動を繰り返す大存在を身近に見つめることで、突発的で投げやりな感情が徐々に消えて行くのかな。





 ある意味FLUKEの曲も、海と同じように力強く普遍的で着実で自分の軌道修正に役立ちます。
 長いけどすごく着実かつダイナミックな進行を見せるこの曲なんか、唯一無二。
 もう20年も経ったんだ……。いろんな意味でクラシック音楽化しています。
 
 ジャンルは当時テクノってことになってたけど、何なんだこれ。アシッド・ハウス?
 イヤホンとかヘッドホンでお試しください……(でも多分人をえらぶ)。 

2コメント

to-fu  

海の近くだなんて本当に羨ましい。いいところですよねえ。
うちなんて大阪湾とかいうドブを抜きにしたら、まともな海を見に行くのに2時間かかりますから 笑

その渇きはどうしても街歩きや山歩きでは満たせないので、僕も海まで通ってしまいます。

2018/01/20 (Sat) 22:52 | EDIT | REPLY |   

狛  

to-fuさん>
大阪湾というドブ……まあ、利根川最河口もドブですので(笑)。
波と潮騒、風にも独特なものが感じられ、やっぱり海がないとダメなんだなあと思ったりもします。
渇き……確かにそれを例えるとしたら、そうなのかもしれません。

2018/01/21 (Sun) 09:20 | EDIT | REPLY |   

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