西日本長距離車旅 奈良県奈良市の友に会う

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K-1 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

(例によってとても楽しかった日はあまり写真を撮っていず、もっとドキュメンタリー精神というかな、そういうのを身につけたいです)

 巨大道の駅で迎える奈良県の朝。
 ドタバタと車を片付けてこの先の宿どうしようかなど検討・リサーチしていると、かっこいいボルボでRYO-JIさんがやってきました。この色のフォレスターは珍しいからすぐわかりましたよ、とのこと。
 自分と同じ巨樹を撮ってる人、すなはち巨樹トモだからきっと変な人だろうと思っていましたが(嘘です)、すらりとした素敵なお兄さんです。
 あまりにも自然な振る舞いで間近においでになられたので、いつも僕が他人と会う前にやるイメージ・トレーニングやロール・プレイングをする暇が一切なく、ああここは彼の庭であるのだ、僕はおとなしくしよう、と思いました。
 RYO-JIさんはブログ更新が非常にまめであられるので、山口でのatushiさん同様、初めて会った気がしません。
 (RYO-JIさんのブログ「The B grade」
 というか、前にも書いた通り、巨樹撮影の面白さを理解してくれる貴重な同士です。ニッチどこで仲間意識を感じない方がおかしい。
 おとなしくしようと思ったばかりですが、そうだ、ここは東の国代表として威厳を示さねばなりますまい。負けちゃいらんねえよな(?)。

「今日は奈良の巨樹に何箇所かご案内したいんです」
「素敵!」
「どうしましょうか、狛さんが僕の車に乗りますか? それとも」
「断然RYO-JIさんの車に乗りたいです! 僕が! こいつとはもう1200キロも走ってますんでね!」
「……」
 
 図々しくお願いしました。まじで図々しい。
 しかし、実際移動してみて思うのは、ボルボ社が大切にしているフィーカ的に落ち着く乗り心地……じゃなくて、それもあるけど、この道行きはやはり現地の人に頼って良かったという、そこです。

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 奈良県の地理がよくわからないというのは当たり前としても、この地は我々海沿いの民からすれば山岳地帯もいいところです! すごい! ひどい!(失礼) 一本横に入れば山道峠道で、そこを無駄なく素早く移動なんて到底できることではないです。
 そこをRYO-JIさんは実にサクサク進み、ありがたいことに、彼のブログで見て「僕も撮りたい! 一生のうちに一度は見に行く!」などと心に決めていた特徴ある巨樹に何箇所も連れていってくれました! 大変感謝です。

 異界からいけないモノが溢れてる感抜群の「八房杉」、思わず爆笑してしまうほどスゴい千杉白龍大神「高井の千本杉」、ストレートに巨大な三重県の「黒瀧神社の夫婦杉」。
 それまでの旅でクスまみれになったこともあり、異形のものすごい杉たちに大満足です。

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 黒瀧神社にて。

(RYO-JIさんは何も言わないけど、目当てはきっとこの杉に違いない……)
「狛さん、そいつじゃないですよ」
「えっ」

 でも、この杉もなかなか立派。高い位置で4又5又に分かれている様は、かなり個性的です。
 この辺りは変わった杉が多い土地なのか……。


 道中や車中、巨樹をめぐることについて話しましたが、共感できる点が多かったと思いました。
 RYO-JIさんも、巨樹を目の前にした時の素直な驚きと感動を大切にしているということ、それを楽しんでいる人なのだということが伝わって来ました。
 実際に巨樹を目の前にすると、色々なことを感じ取ることができます。それは特別スピリチュアルなことなどではなく、ごく直感的なこと、とてもシンプルなことなのだと思います。
 大きなものへの驚愕、長大な一生への畏怖、せめぎ合う生と死の気配……そういうものを感じる機会というのは、日常では稀なことなのではないでしょうか。
 眠りがちな感情を呼び覚ますことには、単純に何か意味があると思うのです。

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 RYO-JIさん一押しのミズナラの樹。
 これも巨樹予備軍というべきか、立派な樹でした。
 ミズナラ自体、関東平野にはほぼ見られないので、見られて嬉しかったです。
 路肩ギリギリに広く大枝を伸ばしているので、この先も勢いが失われないといいなと願います。


「この辺りはニホンオオカミが最後に捕獲された場所なんですよ(奈良県、吉野山中)」
「まじで!? どういう山奥!」
「じきお昼ですね」
(昼飯時だしイノシシでも狩りましょう、とかいうことになったらどうしよう)
「実はこの先に……」
(クーラーボックス車に置いてきちゃったよ……)
「着きましたよ、お昼はここです」

 山奥風景のさなか、実際唐突に孤独な定食屋さんが出現しました。人気店なのか、こんな山奥でしかも大降りの雨なのに車でいっぱいです。
 なんだここ……くだんの「注文の多い定食屋」じゃねえだろうな……と訝しんでRYO-JIさんを見るに、なんかニヤニヤしています。ということはやはり山猫……
 ほぼ満席状態の店内、席を詰めて座るなりRYO-JIさんが「ここの名物は唐揚げ定食です」と言うので、おばさんにライト・トゥ・レフトします。

「唐揚げ定食ください」
「ふつうで?」
「ふつうって?」
「小さいのも……あるんですよ……?」
「えっ」
「本当に……本当に、ふつうので、よろしいのですかあぁ……?」

 背筋にスゥーーーっと冷たいものが。怖い怖い怖い怖い(ジュンジ・イナガワ)。
 しかし恐怖を隠すため貧乏ゆすりしながらお茶をぐいぐい飲んでいる間に、目の前にその定食が……




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 KIIIIIIIYAAAAAAAAAAA…………!!!
 なんでしょうこの目を疑う感。ある意味高井の千本杉的、暴力的とも呼べる普通盛り(ここ強調)のからあげ定食は!?
 しかし目の前に出て来られたらもう勝負するしかない。僕と唐揚げ定食の一騎打ちです。負けた方が死ぬ。
 ともに「ふつう」をオーダーしたRYO-JIさんも黙々と……モグモグと? 勇ましく食いまくり、食い続け、

「あ、あの、あと2個なんすけど……」
「どうです……そこからが辛いでしょう? ふっふっふ」

 おっと狛選手、ここで目の前にあるアルミホイルをつかんだ! 試合終了、試合終了です! 

「ギブですか」
「仕方ねえです、この、あとこぶし大一個が入らねえ……」

 シュッとしてる体型なのにRYO-JIさんが完食してるのが悔しい。
 そそくさと梱包し、周囲の人に見られないようにリュックにしまい込みました。預言するが、こいつは今日の晩ごはんか明日の朝ごはんになる……!(まあね)
 ごちそうさまですRYO-JIさん(おごってもらっちゃった)。


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 その後、さらに進んで、山中の立派なお寺、室生寺に連れてってもらいました。
 RYO-JIさんはなんというできる男なのでしょうか。遠方から来た人間へのおもてなしの心がすごい。旅人が何を見たいと願っているかちゃんと理解している。
 不精者の旅ですから、ひとりで回っていれば、おそらく奈良まで来てもお寺も見ずに帰るところでした。
 第一、どこを見ればいいのかよくわからないし、有名どこの混雑から逃げて来た身です。これは大変ありがたい。
 
「ここへは何度か来てるんですが、いつもあそこの角のお店の回転焼きを買うんです」
「そうなんですか……回転焼きって何です?」
「回転焼きを知らないのですか!?」
「実際初めて聞いたんですが、何? 何が回転するんです?」

 トランスレートするに、うちらの地でいう「今川焼き」とか「大判焼き」とか、そういう食い物のことらしく……しかし何が回転するのかはとうとう判明せず、うーん、ひょっとすると出来上がりこそ一緒でも、ここのは焼き型に入った途端に超高速スピンしてるのかも知らん(それはなさそう)。
 まあ、こちらでの呼称もあやふやで、今川とか大判とか「自慢焼き」っていう人もいるし、RYO-JIさんの話では「御座候」とかいう名前でも通るとか……うちのどん詰まり地方では「まんじゅう」って言ってますけど……。


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 それはそれとして、室生寺は一見の価値あるお寺でした。
 女人高野という別名があるらしく、女人禁制だった高野山にお参りしたのと同様の功徳が得られるというお寺のようです。

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 さすが奈良の古刹、建物の質が明らかに違う。国宝も多数あるようです。
 雨に煙るそれらは、思わず背筋を正してしまうようなオーラを発しています。

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 金堂ではちょうど仏像がご開帳。
 空気がぴーんとしていました。
 これはやはり現地に身を置いてこその感覚。ありがたいことです。

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 木造建築がこうして1000年も保つのだから、すごいことです。
 これが本当の日本の文化、あり方なのだと感じ入ります。
 庭の植栽、建物の配置も絶妙。空間の使い方がとても優雅で感心ばかりしていました。
 この辺り、悔しいけれど関東の神社仏閣には真似しようったってそうはいかねえ所。

 明らかに多雨な地域と思われ、植物がどれも勢い旺盛です。
 というわけで……

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 巨樹的に見る室生寺・その1
 石段を登って割とすぐ、RYO-JIさんがその優れた感覚にてひときわ大きな存在に気づく。
 直ちに検証に向かう我々。
 幹周6メートル以上はあろうかという無名の大杉。
 樹高は45メートル以上あろうか、見上げるとひっくり返りそうでした。
 (写真はRYO-JIさん撮影のもの)

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 巨樹的に見る室生寺・その2
 杉木立も立派なもので、奥の院に通じる道沿いには、目を捉えられてしまうような樹がいくつもありました。
 狛が特に気に入ったのがコレ。
 ものすごい根の形相で岩を抱え込んでいる、鷲掴みの杉(勝手に命名)。

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 人間も立てないような絶壁巨岩上、直立限界を完全無視して30メートル以上も生育している。
 思わず笑ってしまうような力技です。
 これは根と言ったらいいのか……どこからが幹なのか。

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 最高です。


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 一通り見させていただいて、これから先はどうやら奥の院に至るらしいですが……。

「あのう、RYO-JIさん……どうしても行かないとダメ?」
「いや別に行かなくてもOKです。そういうところです」
「じゃあ行かないことにしましょう」

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 ていうか、ちょっと、ちょっと待った!

 巨樹的に見る室生寺・その3
 この妙に白いヤツ、樹高高すぎじゃないですか?!
 僕は魚眼とか超広角とか使ってないんですが……なにこの眺め。
 おそらく60メートル近くあるんじゃないか。 
 茨城が誇る「三浦杉」ともいい勝負だと思いますが、こちらの方がだいぶ細身な分、バランスのインパクトがすごい!

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 ……と、このように、巨樹好きにも見どころ十分の素敵なお寺、室生寺でした。
 こんな風に楽しんでるのは僕らだけかもしれませんが(笑)。

 RYO-JIさんには本当に感謝。
 こんな短時間なのに、奈良をだいぶ満喫できました。

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 あっと言う間に日暮れになりました。面白かった。
 元の巨大な道の駅に戻って来てもらって、レストランでお茶をしつつ、これまでの旅路や撮影について……第一回東西巨樹ミーティング?(笑)
 樹そのものについてももちろん、機材や撮る時の苦心などについても話すことはいくらでもあるかのようで、非常に充実した時間を過ごすことができました。

 やはり真面目に取り組んでいるからこそ面白いのだと思います。逆に、面白いから余計のめり込む。その好循環のまま続けて行きたいものですね。
 RYO-JIさんとも、また是非会おうと約束を交わしました。
 醍醐味の上に醍醐味が重なる。いい旅です。

 別れた後、道の駅の温泉に浸かりました。雨の露天はやっぱり気持ちいい。
 このまま寝てしまいたい誘惑を振り切りながら発進、今晩はお隣の京都府まで行きます。

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 ここ連日の移動量から比べれば、そこまではなんと言うこともなしです。
 途中は相変わらず真っ暗道ですが、大丈夫。

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 ちょいちょい調べ、ちょうどいい市街地中に駐車場の広い道の駅があるのを見つけてあります。
 さあ到着し、駐車場のマスさえあれば一晩安泰です。ここが僕の居場所……。

 と思ったら、隣にキャンピングカーを停めた老夫婦がごちょごちょ言って来よる。
 何? キャンプカーは横腹にドアがあるから、もう5センチ僕の車を動かせって?
 やだ。だって、僕のはマスのど真ん中だから、ほれ見て、見て、というかあなたらの車をあと5センチそっちへやればいいじゃん。
 ちなみに僕のフォレスターちゃんにドアぶつけたら完膚なきまでに弁償さす。
 ……などというつまんないやりとりはしたものの、改めまして、あとは安泰。

 翌日は……翌日もなんと、東京時代からのお付き合いをさせて頂いている写真仲間、to-fuさんとお会いできる予定なのです。なんて贅沢な日々なのでしょう。
 雨は降り続き、街路樹からの雨だれがルーフを叩いて音を立てます。
 寝られるかな……そう思っているうち、やっぱり今晩も眠りに落ち……。

(続く)

8コメント

ぴよ社長  

なんて贅沢な旅路!!
なかなか来れない場所だから、地元の方の案内はありがたいですね。
しかもいっぺんにこれだけの巨樹を!
岩にしがみついているのが印象に残りました。

「他人と会う前にやるイメージ・トレーニングやロール・プレイング」ってなんだろ?(笑)しかも封印とは。

2018/01/17 (Wed) 08:35 | EDIT | REPLY |   

狛  

ぴよ社長さん>
いい旅でした〜(笑)。
まだまだ続くんですけどね!
ここまでで一応、出発からちょうど1週間が経過……。
なかなか行けない地方ですし、巨樹についてはもう欲張りたいと思っていたので、RYO-JIさんには感謝感謝です。

よくやるじゃないですか。
「いらっしゃいませ」
「チキンタツタバーガーを1個ください」
「かしこまりました。一緒にフレンチフライポテトはいかがですか?」
「では、それも1個ください」
「かしこまりました。お外はいい天気ですね。ドリンクもいかがですか?」
「では、コーラをください」
「コカ・コーラですか?」
「いいえ、ペプシです」
みたいなね。
これをやっておかないと……え、やらない?

2018/01/17 (Wed) 17:18 | EDIT | REPLY |   

to-fu  

やっぱり室生寺はいいですねえ。写真を見るだけでも荘厳な印象が伝わってきます。僕も一度は行きたいと思いながら、ここまで行くとほぼ三重県なのでなかなか足が伸びないのですよ…ああ、三脚立てて土門拳ごっこやりたいのに 笑

しかし名もなき杉なのかもしれませんが、とんでもないのが群生してますね。こいつらが斜面に根を張っているからこそ永きにわたって建物が倒壊せずに済んでいるのかもしませんねえ。凄いなホント。

2018/01/17 (Wed) 21:11 | EDIT | REPLY |   

さかした  

室生寺素敵すぎて行きたい。
食指動きまくり。
旅情高まる記事。

それ以上に唐揚げがですね!!!
食べたい。
とてもいい唐揚げだった。
これだけあるとごはん要らないね。
いや米と一緒に食べたい(どっちだよ
酒のアテにしたい(だからどっちだよ

明日唐揚げにしよ…

2018/01/17 (Wed) 22:04 | EDIT | REPLY |   

狛  

to-fuさん>
これぞ、という感じがしました。とても良かったです。
地理がよくわかりませんが、振り返ってみると、かなりの距離回ってもらってまして、恐縮……。
RYO-JIさんもケン・ドモンのこと言ってたかも(笑)。

室生寺に行かれましたら、国宝とともにぜひこれら樹々も観察ください。
これのために行ったっていいくらいだと思います。
風を防ぎ地震に耐え、守りの力は確かにかなり発揮されてそうです。
が、明らかにこの杉たちの成長スピードの早そうなのを考えると、この雨量で木造仏閣が朽ちないのが本当に不思議です。
そこがまた特別な気を発する要因になってるのかもしれませんね。

2018/01/18 (Thu) 08:58 | EDIT | REPLY |   

狛  

さかしたさん>
RYO-JIさんナイスチョイスでした。
一つだけ行ってかなりの満足感を得られてすごくいい。
また行きたいです。

って、唐揚げですか!?(笑)
これはとてもいい唐揚げでした。
味もしっかりしてて、もちろんご飯も進む。
これで900円ですから、まさに深山の秘密の定食屋。
おいそれとじゃあ行きましょうってわけには行かないので、現地のボルボのチャーターが必要です(おい)。

2018/01/18 (Thu) 09:03 | EDIT | REPLY |   

RYO-JI  

あっ、どーも、噂のすらりとした素敵なお兄さんです(笑)。
お兄さんなんて言われたのいつぶりだろう。
今度また奢りますね(←単純)。

改めまして、わざわざ奈良くんだりまでお越し下さってありがとうございます!
しかも素敵な写真&文章で奈良のアピールまでしていただいて。
えっ、奈良の道がヒドイって?
うん、まぁ、こんなもんです。
いや、ちゃんとした道もありますよ、少しは(笑)。

記事を読ませてもらって、あの充実した時間をまた味わえたようで嬉しいです。
第二回東西巨樹ミーティングも是非実現させましょうね!!
その折には、その人と会う前にやるイメージ・トレーニングうんぬんの件も教えてください。

最後に言い忘れてましたが、私、奈良市民ではないんです・・・。
奈良県の郡部に住んでますから(笑)。

2018/01/19 (Fri) 21:33 | EDIT | REPLY |   

狛  

RYO-JIさん>
あっ、シュッとした良い感じのお兄さんじゃないですか!(ニヤリ)
奈良の強い環境の中で自転車をやってる人ってのは、やはり一本芯が通っているなと思いました。
奈良の地理を全然勉強していない上、生来の方向音痴ですんで、お任せコースで大変すみません。
奈良市のお住まいでないとのこと、結構な距離を案内していただき、これも改めてありがとうございます。
見どころないのもアレですが、自分の県をこんな風には案内できません……。
懐の深さものすごい奈良、一度でわかったつもりになってはいけないなと思うので、ぜひまたお邪魔したいです。

その時まで技術や見る目も磨きながら東国の巨樹を吟味しようと思います。
もっと良い感じに写真にまとめてミーティングに備えよう。やる気が出ます。
話が通じる仲間がいるというのは大変幸福です! 笑

イメージ・トレーニングやロール・プレイングは、いつもなぜか全然役に立ちません。
いつもなぜか、会う人が皆、僕の予想とは全然違う行動を取るからです。
困ったことです!!(?)

2018/01/20 (Sat) 09:09 | EDIT | REPLY |   

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