東京タワーから

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Bessaflex / Carl Zeiss Ultron 50mmf1.8 / Kodak ED-3

実はこの日は、最初から東京タワーへ行こうとは思っていなかったので、標準レンズで高いところから。
古い街並が残っているからなのか、この辺りの区画は道がまっすぐではないところも多く、面白いです。

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富士山!? どれどれ? と、身を乗り出してはしゃぐカップルや学生さんたち。
目がいいというのはうらやましいことです。僕もけっこう弱視になりました。
心の目で静かに見る方のために、こういう案内板もありました。

2コメント

Marone  

富士山説明の点字プレートもあったのですね。
「心眼」を写真の世界に取り入れるのも良いかも知れません。

ずっと東京で暮らしていても、東京タワーへ行くのはせいぜい3年に1回ほど。
特別展望台へはまったく上ったことがないのですよ。
大展望台下層階にあるルックダウン・ウィンドウは面白いですね。
床のガラス窓上に立つと真下の風景がまる見えで、お尻がキンキンします。

2008/03/14 (Fri) 23:43 | EDIT | REPLY |   

狛  

Maroneさん、こんにちは。
こんな案内板があったとは知りませんでした。ちょっと粋だなあ、と思ったりもしました。

特別展望台へはちょっと(値段が)高いなあと思い、望遠レンズも持っていなかったので、僕も上りませんでしたが、普通展望室では都庁などとさほど変わりませんね。
都庁より低かったり……?

それでも例のガラスの床は怖かったです。飛び跳ねる子供が信じられません。
そう、キンキンしました(笑)。

2008/03/15 (Sat) 09:17 | EDIT | REPLY |   

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