夜の懐へ

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DP2 Merrill / 30mmf2.8

身体を動かして働くというのは、一緒に働く仲間さえ良ければ、なかなか良いものです。
それはそう、汚れたり疲れたりしますが、めしはうまいし、よく眠れます。
つまり何が言いたいかというと、昨日は朝早くから日暮れまでそうして働いたせいで、22時には意識がなくなりました、ということで。

大抵寝転がって音楽を鑑賞しつつこのブログをアップしようとして力尽きるのですが、朝起きると、自分が何をしていたか全く憶えていないことに驚きます(ノートパソコンはそのままの状態でスリープするので、朝になってそれを知ることになるのです)。
昨晩なんかは、どうやらレネゲイド・サウンドウェーヴなんかを聴いていたらしいのですが……。
またすごい懐かしいのを引っ張り出してきたもんですが、しかし、どういう流れでそれを……?
まったく記憶にございませんのです……。

2コメント

to-fu  

仕事が楽しめるかどうかって給料とか労働時間とかそんなものよりも、結局は人間関係ですよね。
僕はそれらが面倒で会社員生活からドロップアウトしたようなものです。

この前車を運転していたらランダム再生にしていたiPhoneから中学時代に聴いていたゴリゴリのヘヴィー・メタルが流れ始めて、俺は一体どうしてこんなものを聴いていたんだろうと不思議な気持ちになりました。

2014/10/19 (Sun) 15:54 | EDIT | REPLY |   

狛  

to-fuさん>
おはようございます。
現場ごとに組む人が変わるので、それによって気が重い、軽いというのが出てきます。
そこのところを軽いと感じられるだけでも、だいぶ違いますね。
忙しいのも疲れるのもいいんですが、気持ちよく働きたいもんです。

中学生時代のラインナップが今も入ってるっていうのは、自動同期の仕業だったりするのでしょうか?(笑)
僕としても、20年くらい遡るとずいぶんアレですが、同時に、その時期のそれがあったから今があるというのもまた確かなのでしょう。
周囲の環境もあるし、自分の因縁というか、複雑な化学反応みたいなものを、チャート図みたいに書き出してみると面白そうではありますね。

2014/10/20 (Mon) 06:46 | EDIT | REPLY |   

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