おまけのように、渋谷

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(※せっかく皆様にここの記事を見ていただいたのですが、くそ下らないセールスコメントを削除しようとして、誤って記事を削除してしまいました。アンドゥ機能がないので、記憶に頼って、あの長い自作駄文も復元するしかありません。コメントや拍手までくれた方、大変ごめんなさい)

だめだ、この街は、あつすぎる。

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暑すぎるだろう!

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(こんな写真で食べ物の話をするのも何ですが)
 確か、暑すぎるから、とかいう理由でもって、お昼ごはんは「タパス」とかいう普通のスパゲッティ屋さんに入ることになりました。
 ドリンクを勝手に飲んでいいというので、ぬるいバナナミルクを選択。
 なにげに手作りで果肉も入っているのですが、ぬるく、しかしながら、一番の減りようです。
 ドリンクに付随するストローがカッペリーニくらい細えな、と洞察しつつ、本当は以前食ったことのあるベーコンとピーマンと唐辛子のパスタにしたかったのですが、無く、迷った末に「大盛りカルボナーラ」という、使い古された手を選択してしまいました。
 それにしてもストローが細い、見よ、向こうの男性はカッペリーニくらいのを二本同時に使用することによって、リングイーネくらいにしているぞ、と考えていると、隣に座った男が汗を拭き拭き注文するのです。
「カルボナーラ大盛り」
 少しして向かいの方に着席したカップルの男が、
「……と、カルボナーラ大盛り」
 いいえ、男だけに留まりません。
 左側に移動してきた女の人が、またもや、
「ベーコンのカルボナーラで」
 あれよと言う間に、炭焼き小屋と同じくらい狭い店内に、5名ものナーラーが現出したではありませんか。
 いったい、この暑いのに、こんなこってりしたクリーム系統のパスタのどこがいいのか、頼んでいる自分でもよくわかりませんが、思うに日本人には、古来白い煙が糸のように上がる山間の炭焼き小屋で、適当なスパゲティをこしらえて食ったという記憶が遺伝子の中に刻み込まれ……あのう、自分でも下らないと思い始めたので、この辺でいいですか?

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晩は、ビジネスホテルでくつろぎはらって諏訪湖大花火大会を鑑賞しました。
最初のひとかたまりですでにこの間の地元の花火大会を軽く超えたと思いましたが、これだけ派手にやられると、なんだか有難みがないような気もします。
しかし、後半になると雨が降り始め、煙が滞留するようになってしまい、クライマックスの花火は見えなくなってしまいました。
見えないんじゃあ、うちの地元の花火にはかなわないな。

……と、この記事、こんな感じだったと思います。
おわり。

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