K13

kashima1419.jpg
LX / smc-m 150mmf3.5 / Acros 100


思うのです。
写真てのは、やっぱりホイホイと消すもんじゃないって。
デジタル化が進んで、データのことを写真と呼ぶのが普通になっても、それは変わらないのだって。

……と、ステキ写真哲学的なことを書いていますが、要は大量になるデータの整理をどうすればいいの、という当たり前の悩みです。
そこ行くと、「ほしいもの = データストレージ」かな(※)……。
(※「必要なもの」か?)

悩んでても、撮ったものを消して整理するという発想になかなか向かないのは、やっぱりフィルムをやってるからかもしれません。
ひょんなことで消えちまうとか、アクセスできなくなるとか言うけど、フィルムでもデジタルでも、愛着とか手応えがない写真は埋もれていく運命になりがち。
ずっと残って行くのは、頻繁に手を触れて、掘り起こして表面に露出するものだけでしょう。
ぬか漬けみたいだなあ。


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