七月のはじまり

kashima1411.jpg
DP2 Merrill / 30mmf2.8

午前三時に爆音で大雨洪水警報の放送が響き渡り、無理矢理に目覚めさせられた七月の始めです。

全然関係ないですが、先日、親戚の男子(中一)が泊まりに来まして。
今のあの年代の子らはずっとゲームしてますね。
僕らの頃もゲームはたくさんやりましたが、今は携帯ゲーム機だのスマホだのあって、たいていひとり一個持ってるから始末に負えません。
それ与えとけば静かになるから、とか、持ってないとムラハチ(陰湿な社会的リンチ)にあうとか、理由づけはあるみたいですが、フーンとしか言い様ないですね。
人んち来て皆でお茶してるのに、自分が退屈だと判断するや、イヤホンつけてゲームだもんな。
それでいいわけがないよな。

この子はタイコのタツジンのジャンキーで、いつもトレーニングを欠かさず指カタカタしてたので、そんならローンチパッドでも買ってこういうのでもやれよ(動画)、って見せてやったんだけど、それに対してはノーコメント。
あらそう……難しい年頃だな。

2コメント

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014/07/13 (Sun) 00:30 | EDIT | REPLY |   

狛  

鍵コメさん>
こんにちは。
打楽器が好きならいいんですがね、ゲーム以外ならやらんというスタンスはイカンと思うのですよ。
なんて、人の親めいたことを考えますが、教育って難しいんだろうな……と。

写真の不変性、対する現実の諸行無常……亡くなった面影がずっと写真に生き続けるというのは、これからも生きてゆく者にとっては必要なことであるのですが、亡くなった者にとってはどうなんだろう……。
確かに、あるかもしれません。

これは僕の一方的な考えかもしれませんが、加えて、生まれ変わりがあるのなら、どこかでその祝福があってもいいかも、とも思います。
湿っぽく過去の面影を見て亡くなった人の何十何回忌……いいよもう、どうせ別ンとこに生まれ変わってるよ、って。

いざ死んじゃったら、ちょっとだけあの世(イメージ:丹波哲郎の大霊界←魂レベルが昭和)を散歩して、さっそく生まれ変わりたい。
そういう魂のあり方って良いんじゃないかなと。
地獄で足止め食ったり、虫ケラに転生しちゃうかもしれないけど(苦笑)。

閻魔大王:「おぬしの来世はヘコキ虫だ!」
私:(水木!?)

2014/07/13 (Sun) 08:17 | EDIT | REPLY |   

コメント投稿