よし、あし

sakaura1403.jpg
LX / ТАИР-11А 135mmf2.8 / Presto 400

鳥は逃げるので、島状の葦を撮りました。
悪し、ではあんまりなので、良し、という、と。

なるほど、鳥などを撮る人がどうしてあんなに図体のデカいレンズを使うのかがちょっとわかりました。
が、鳥が僕のカメラとレンズを猟銃と誤認するというのであれば、そういうのはいったい何。
少なくとも50口径クラスのヘビーマシンガンか、いや、地対空ミサイルくらいには見えるのかも知らん、と思って。
鳥はヘビーマシンガンも地対空ミサイルも見たことないでしょうけれどもね。
僕も見たことないですもん。

この、「タイール11號」という鉄の塊みたいなレンズはロシア製で、絞り羽根が22枚もある愉快な奴なんですが、撮ったものを見るとみんななんかグズっとした感じになっており(その実例がこちら)、これはアレだなと思うので、新しい望遠レンズを買ってみたりしました。
などと、たまに道具の話をするのも楽しいなと思いました。

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