暦なき宇宙の中の大晦日

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LX / CZJ Flektogon 35mmf2.4 / Presto400

大晦日とか元日とか行っても、それはただカレンダーのページが変わるだけであって、その前後の一日に何の変化があるわけでもなし。
黙ってたって太陽は昇るし、沈む。
ただ、人ってのは、それだけ短いスパンに区切らないと、物事を真剣に考えられないんだろうなあ、って話。
もちろん僕だってそうで、とんでもないスケールを持った宇宙のとんでもない変動なんかよりも、明日だか明後日起きそうな身の周りのああだこうだの方が怖いし心配。

2013年が終わるって?
ああそう……もう明日からは2014年じゃないですか!

2コメント

ささきたかし  

地球の歴史を一日に例えると、
人類の文明が始まったのが午後11時58分ごろで、、と、
待てない!という人に諭したことを思い出しました。

今年もよろしくお願いいたします。

2014/01/05 (Sun) 01:22 | EDIT | REPLY |   

狛  

ささきさん>
明けましておめでとうございます。
14年になったことで、さしずめ11時58分32秒というところでしょうか。
まるでわかりませんが……今年もよろしくお願いします!

時に、正月、東京国立近代美術館でクーデルカ展を見てきましたが、良かったですよ。
特に「カオス」の部が、ささきさんの写真を彷彿とさせて最高でした。
東京におこしのチャンスがあればぜひ。

http://www.momat.go.jp/Honkan/koudelka2013/#event

2014/01/05 (Sun) 19:39 | EDIT | REPLY |   

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