乾いてなお紅く咲く

shinjuku160602.jpg
LX / CZ Ultron 50mmf1.8 / REALA ACE 100

やめようとか言っておいて、また2本ばかりカラーフィルムで撮ってしまいました。
しかも、それで勢いが出たのか、また10本もまとめ買いをしてしまいました。

自分で現像できるモノクロに比べて、2013年現在のカラーフィルムのハンドリングの悪さったら無いのですが、どうにも惹き付けられるところがあるようです。
デジタルもいいけど、やっぱりこの使い心地が捨て難いのかな。

逆境にさらされつつも、カラーフィルムには、これからもいい色を出して欲しいと思います。
乾いてなお独特な紅で咲く乾燥帯の植物のように。

4コメント

6-oeuf  

ときどきのカラーフィルムってインパクトが出ますね。写真の中の色が吼えているみたいです。すごい!

2013/11/08 (Fri) 21:47 | EDIT | REPLY |   

狛  

6-oeufさん>
ごぶさたしております。
今の僕の場合、カラーを撮る割合はモノクロの1/5くらいなもんですが、だからこそ「どんなカラーがいいか?」ということがあるのかもしれません。
ネガのカラーは、その点でデジタルよりもモノクロネガと相性がいいのかも。
興味深い点です。

2013/11/08 (Fri) 23:28 | EDIT | REPLY |   

ぐり  

モノクロで撮って自家現像する・・カラーで撮って現像してもらう・・ めんどくさがりの自分としては後者の方がおきらくでいいんですけど、それでもモノクロ率が高くなる一方で・・
気合入れてカラーフィルムを詰めないとなかなかまとめ買いのフィルムが減りません(笑

2013/11/12 (Tue) 17:35 | EDIT | REPLY |   

狛  

ぐりさん>
こんばんは。
モノクロで撮って現像までがセットというのでだいぶやってきたせいか、僕はまずまずそれが普通になってきてしまいました。
現像もできないし、同じカラーで比較されがちなので、カラーだったらデジタルでいいじゃん、と思っていたのですが……やっぱりちょっと違いますよね。
フィルムカメラを持って色を追いかけるってだけでも、だいぶ違います。
そういう体験がもっとしたい。

……ということで、僕も気合いを入れてカラーを装填しないと(笑)。
いつものプレストにしてしまうのは容易いですが。

2013/11/13 (Wed) 20:53 | EDIT | REPLY |   

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