冬のはじめに

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K-7 / CZJ Pancolar 50mmf1.8

夜遅くに課題をやっている時、朝目覚めた時、もう秋ではなく冬なのだと感じずにはいられません。
資格試験も終わり、今やっている課題も卒業製作で、それも折り返し地点を過ぎているし、授業中に説明される今後の予定にも、「卒業」の二文字がちらつき始めました。
あと三ヶ月ちょっとで東京のこの部屋ともお別れなのだと思うと、冬の朝の日はまたちょっと寂しく感じます。

写真撮りは、いろいろ自分の過去を鮮明に思い出すチャンスがあるから、別れの時ってのは辛いですよね。
忙しさだけで過ぎてなるもんか、もっと楽しまなきゃ、と思う冬です。

4コメント

NOBU  

 狛さん、こんにちは。

 日々、努力され…忙しく過ごされている中、少しホッとされている時期でしょうか。

 初冬の海…さびしさと、懐かしさを感じました。

2012/11/15 (Thu) 12:34 | EDIT | REPLY |   

狛  

NOBUさん>
こんばんは。
ホッとする時期…だといいんですが、依然、忙しさは油断できないものがあります(苦笑)。
試験が終わったことで肩が軽くなったような気がしますが、まだまだ始まったばかりといわれているような感じもします。

なんでもそうかもしれません。
何かをクリアすると、同時に何かが始まっているのでしょうね。

2012/11/15 (Thu) 21:26 | EDIT | REPLY |   

ウナム  

フィルムに日付と記憶を刻み付けて
残りの東京ライフも精力的に撮ってくださいませ!

お写真はなかなかにオセンチな感じですね。

2012/11/17 (Sat) 14:37 | EDIT | REPLY |   

狛  

ウナムさん>
こんばんは。
写真だけじゃなく、僕自身もそうとうおセンチになってみましたので、こういうチョイスをしてみたという感じです。
忙しいとそうも言ってられないのは確実なことなんですが、まあ、同じ関東ではあるし、と思っています。
とりあえず、東京の思い出の地はもう一度目とフィルムに焼き付けとこうと計画しています。

2012/11/17 (Sat) 22:22 | EDIT | REPLY |   

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