秋口の蝶々

sasazuka160122.jpg
LX / SMC Takumar 28mmf3.5 / Presto400

5年飼っていた金魚が死んで涙に暮れていた時、この蝶が飛んで来て、いつまでも窓の周りを飛んでいました。
小さい命だったから、もう、すぐに生まれ変わったのじゃないかと、そんな気持ちになりました。
蝶にも幼虫時期があるから、実際にはそうではないのだろうと気づいていたのですが、それでも。

モノクロで撮ると、カラー以上に生命を感じるのはなぜなんだろう。

2コメント

NOBU  

 狛さん、こんにちは。

 光がやさしいです。
 命はスッと降りてきて…サッと天に帰って行きます。
 天に行く前にぐるっとまわって寄り道することがあるかもしれません。

 モノクロが目にやさしいです。
 光のせいでしょうか。

2011/09/24 (Sat) 19:05 | EDIT | REPLY |   

狛  

NOBUさん>
ああ……そうですね。
亡き命を想うことは、今を生きている我々にとってどうしても避けられないことですが、命は巡る、今頃もうどこかで新しく生まれているかもしれません。
僕には宗教観はありませんが、輪廻というのは、とても素晴らしい発想です。
そればかりは、そうあってほしいと思います。

そういうことを見つめるのにも、モノクロは適しているんじゃないかと思ってます。

2011/09/25 (Sun) 06:51 | EDIT | REPLY |   

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