コールド・グリーン・ライト

hyakunincho1001.jpg
Bessaflex / EBC Fujinon 55mmf1.8 / X-TRA400

仕事仕事に明け暮れる日々は、あまりにも刹那的すぎ、心なく、自暴自棄になってしまいそうなので、撮り歩いていて気づいた、嬉しかったことを書こうと思います。


自分の撮り方に一番合った道具立てが、MF一眼レフ二台だ、という話。
カラーとモノクロを同時に持ち歩いて撮るのですが、この時、やっぱり両方フィルムであることが必要だと、この前の休日、再確認しました。
カラーのフィルム写真は難しいので、いっそ色のある写真はデジタルにしようかとも思ったのですが、デジタルと銀塩ではやっぱりやり方にすごく差があり、噛み合いません。
そこ行くと、両方MF一眼レフというのは、すごく調子がいいのです。

デジタルみたいに、思い通りになるまで確認して……なんてこともする必要がない(=できない)し、そのくらいのモノの見方や歩き方が自分に適しているのだとも思います。
ほら、注意力散漫だし。
あんまりじっと見てられないんですよ。

2コメント

ささきたかし  

カメラ2台の体力が凄いですね。
私は他の方の写真でじゅうぶん感動させてもらっているので、
カラーで撮るのはどうでもよくなってしまいました。

早く次のリンクする方を見つけて、いちばん上から引きずりおろして下さい。えへ

2010/11/13 (Sat) 00:26 | EDIT | REPLY |   

狛  

ささきさん>
こんばんは。
思うのですが、長距離歩く時、700グラムくらいのMFカメラ2台というのは、1キロ強のカメラ1台よりも疲れないのじゃないかと。
そこいくと、デジタルおじさんはまったくすごいパワーです。

カラー写真が自分にとってどれだけ有用か、実は自分でもよくわかっていないんです。
時々面白いのが撮れるような気もしますし、まあ、倍切っておけば気分もいいです(笑)。

リンクはかなり増えないので、どうもスミマセン。。

2010/11/13 (Sat) 23:36 | EDIT | REPLY |   

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