Archive: 2019年12月  1/1

巨樹探訪ベスト10 2019

 ああ……2019年も終わってゆく……。 あっという間の1年の間に、今年もずいぶんといろんなところへ出かけました。 その案内役、目標役を担ってくれたのが、もちろん数々の個性豊かな巨樹。 訪ねれば訪ねるほど、撮れば撮るほど奥が深い……そう思い知らされながらも、今年出会った巨樹たちの中で特に印象深かったものを振り返ってみるとしましょう。 ランキング形式で! ものすごく無謀にも。...

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巨樹を訪ねる 東根の大ケヤキ 再訪

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR 今年も残すところあとわずか。 巨樹探訪もひとまず納め……という名目で訪ねたのはまた別の巨樹でしたが、その一つ前はこの巨樹。 ケヤキで唯一国の特別天然記念物指定を受けている「東根の大ケヤキ 」です。 2016年に一度訪ねていますが、当時は機材もイマイチで……いや、それは言い訳です。 巨樹を見る目、撮る経験をちょっとばかり育て、フルサイズデジタルカメラととも...

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仕事、おさまってるってよ

K-1 mark2 / CarlZeiss Ultron 50mmf1.8 わたくし一匹、一日早く仕事納めしたところで、社会的に何の影響がありましょう。 ……え? 30、31日も平日? そういう話もあるでしょうよね。 ……ということで、まあまあな感じでしたので(強引)、今日の午後は自由時間にしました。 ちょっと銚子まできてみたら、気温17℃。ここのところ北に身を置いていたので驚きの暖かさです。春がきたのかな? スタッドレスタイヤがグニャグ...

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巨樹あるある

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR 次はこの巨樹にしようかなっと。 まあ、再訪ですし、ゆっくりやるとしましょうよね。 運転しながら何気なく景色を見ていて、あることに気付きました。「あっ、けっこうでかいな、あのケヤキ」「あんなところにイチョウあったんだ」「やっぱりこの辺はスダジイ」 などと、地元でもまだ未訪問の巨樹や準巨樹に出会うことがあるものです。  ……しかし、言いたいのはそうい...

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関東へ(※1)

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR インターネットでご覧の皆様には(※2)あまり関係のないことですが、年の瀬なので茨城にいることになりました。 まだちょっと仕事が残っているので、基本的に仕方ないのです。 明るい気分で新年を迎えられるように、気分ともども整えて行きたいところです(※3)。  (※1 300キロ、5時間半の移動です。) (※2 もとより、2019年現在、インターネット以外で当ブロ...

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暗く豊かなる東北

MX-1 やはり、このような面構えのお店でお昼を食べるとなると、現地の人の証言抜きには、敷居がスーパー堤防のごときに高々と聳え立って感じるのでして。...

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一体、どこからが旅なのか

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR 月山湖にて。 大きな栗の樹がある辺りです。 数日前の朝の天気予報で、この辺の気温がマイナス7.5℃とか言っていたので、もう……春まで行けない。 なんだか最近、どこからが旅でどこからが通常活動なのかがわからなくなってきてしまいました。 片道100キロは旅? さらに東北は、宮城から山形へ抜けるだけで全然違うんですよ。 天気も、季節も、地形のダイナミックさや巨...

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巨樹を訪ねる 大滝のカツラ

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR 宮城県から山形県へ山越えし、ダイナミックな景色を見ながら作並街道を走っていると、滝の眺望を売り物にしたドライブインに出くわします。 「関山大滝」というのがその滝で、最寄りの「ドライブイン泉や」は、紅葉の時期や連休には多くのドライブ・ツーリング客でオーバーフローしています。 今回、ここを起点に訪ねるのがカツラの巨樹「大滝のカツラ」だということで、...

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光のページェント

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR いやあ、すてきなイベントでした。 酒飲んだりうるさく騒ぐ連中もいなかったし……見ている皆さんの幸せそうな表情が印象的でしたよ。 しかしまあ、撮るの難しいですね、イルミネーション。 まず感度をいくつで撮っていいかわからないので、とりあえずずっと400で撮ってましたが。笑 イツモノズームしか持ってなかったので、そらまあ明るい奴や超広角な奴があったらと...

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仙台光のページェント

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR 七夕祭りに続き、一度は行ってみたいと思っていた「光のページェント」に、念願かなって行くことができました。 寒かったですが、今年はたまたまそうなのか、適度な湿度があるせいで過ごしやすい。 関東のように乾燥した強風が吹き荒れて火事が頻発、ってこともなさそう。 そんな空気の中で見るページェントも、どこかじんわりと眺める感じで良かったです。 ケヤキ並木...

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例のページェント

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR まさかモノクロで載せるとは思っていらっしゃらなかった。 しかも、モノクロはこれ一枚ということも、私が明らかにするまで、想像もされていなかったことではないでしょうか。 年末が近づいてきたからか、みなさん買うものといえば来年の手帳とともに、占いの本とかありますね。 来年のことを言うと鬼が笑うといいますけれども、えーと、あなたのは、と読み上げられると...

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とめどない風カメラの話

 今日は、久しぶりに街に出かけました。 商店へ……たまにはそういうこともしたいよね、ということで、カメラショップYへ行きました(なぜうそ名称なのか?)。 最初にお断りしておくと、実機を触らしてもらうだけで店員サンを鬼に見立てて逃げ回る……というだけではなく、自分にとって最善はどのカメラおよびレンズであるかを常に考察しており(中略) すごく久しぶりにいろんなカメラを触らせてもらいまして、結局一番ビビっと...

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東北の冬の雨の林道でやっぱりこうなる

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR いつのまにか、ワークマンがアウトドアメーカーやユニクロのシェアまで喰うほどになってしまって、元・現場の人間としては嬉しいやらそうでもないやらですが、この日、あの安くて高機能な防水シューズを履いててよかった。 車から降りてみた途端に足の甲まで埋まりましたものね。 先の記事で、「ここを左に下ってはならぬ」の坂を下ると、こうなっています。 もしこの先...

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巨樹を訪ねる 滝の沢の一本杉

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR 世の中には、絶対に縦構図でしか撮れない樹というものが存在します。 山形県最北部の真室川町に存在する「滝の沢の一本杉」もそのひとつ。 言うまでもない、高すぎるほど高い、巨大な杉です。...

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時雨の林道で

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR 一体俺は何をやってるんだ、とはたと思うことがありませんか。 最近、思うんですけどね。 いや、冬の雨の日に林道をグラグラ走っていてそう思うことはありません。むしろこういう時は、突っ走れって思う。 仕事。これはやりたくない時も多いけど仕方ない。お金がもらえますもの。もらえないなら1秒で捨てる。 いや、最近ほんのちょっとツイッターというのをやってみた...

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製材の村

MX-1 こんな色なのは、車のガラスごしに撮っているからと、変なレタッチをしたからと、気が滅入るほど外気が冷たかったからです。 スタッドレスタイヤは摂氏7℃以上では偏摩耗するとか聞いたので、もったいねえなあとばかり思っていたのですが、ココではもう大抵7℃以下になっていてくれるので、全然O・K! 先日、近所に住むお姉さんが訪ねてきて、旅行に行っている間に車庫に置いといたサマータイヤが盗まれたとかで……あとで...

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