Archive: 2018年11月  1/1

秋の北海道巨樹紀行17 茨城に帰る

 MX-1 ドラレコ ちょっと強そうなのに乗ってるからって、こっち見てんじゃねえよ。...

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巨樹を訪ねる 阿野呂一本木

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR 巨樹探訪とは、まず大きな樹の迫力に打たれて唖然とする、その体験こそ第一なのですが、魅力はそれだけではありません。 樹にまつわる歴史や物語がまた実に興味深く、人工物とは違って、おのれの命とともにそれを背負って生き続けている姿に感動を覚えます。 単純に大きさだけで考えてしまうと、杉や楠が育たない北海道では目立った巨樹はないということになってしまいま...

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秋の北海道巨樹紀行16 士幌はよいとこ

MX-1K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR しほろの黒い土の恵み。 ああ、じゃがいものポテトよ。 士幌町の新しい道の駅「ぴあ21」に流れてきて、朝9時にセカンド朝ごはんを楽しんでいるところ。 このポテトがもう、これまでの人生での最高ポテト値を記録しました。 最終日にしてようやく母なる大地、豊かなる北海道という気分が乗ってまいりました次第です。...

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秋の北海道巨樹紀行15 網走、津別、士幌

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR ウトロを出て、またしばらく海沿いに走り、斜里を経て網走市に入りました。 全くもって縁がなく、網走=極寒(もしくは=刑務所)くらいしか印象がないのですが、当然まだ吹雪も流氷もなく、むしろどんどん暖かな日になっていきました。 かと思うと、内陸へ向かえば、突然の豪雨。 雨が止んでしばらくすればつるべ落としの夕暮れ。 こうして冬に向かっていくのだと、北...

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秋の北海道巨樹紀行14 ウトロあたり

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WRMX-1 どんどん日が動いていく。 眩しさに目を細めつつ望遠レンズ越しに見つめていると、やがてどこが海でどこが空なのか……わからなくなってしまった。 無限の彼方まで続いて見える……いや、明らかに続いている。その眺めに呆然としてしまった。 向こうには……神様の国があるのではないか……今のこの時だけ、入り口が開いて見えているのではないか? 信心のない身でありなが...

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秋の北海道巨樹紀行13 知床横断道路

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR 北海道を回り込もう。 回り込みたいんです、僕は。 羅臼の街を出発し、知床半島を横断します。 ルート的にも旅の楽しみ的にも、ぜひ通ってみたかった国道334号「知床横断道路」を行きます。...

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西蓮寺大銀杏、黄葉

K-1 / SIGMA 28mmf1.8 EX DGK-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR ・ご注意:これは北海道じゃなく、茨城です。しかも去年の写真です。・ 霞ヶ浦にほど近い古刹、西蓮寺にある大銀杏。 去年のさかりに撮ったきり、どうも夏場にコレを載せる気にはならず、寝かせておきました。 見事だっただけに、載せる季節を選ぶというものですね。 タイムスタンプ的には、2017/12/9となっております。 この1枚目...

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巨樹を訪ねる 緋牛内の大カシワ

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR  網走市からは再び内陸に入っていきます。 林業が盛んな津別町では2日前に「双葉のミズナラ」を見ましたが、その津別町も網走市の南の内陸部に位置する町でした。 徐々に巨樹と呼べる樹も増えて来そうな森や山地が増えてくる。気配がします。 北見市端野町緋牛内(ひうしない)という変わった名前の地区、JR石北本線の緋牛内駅の近くに、日本一だという大きなカシワが...

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巨樹を訪ねる 美岬のヤチダモ

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR  北海道巨樹探訪を再開。 釧路から羅臼までの巨樹空白ルートをずっと走っていたため、本当に再開(あるいは再会)という気分です。 湿原は、逆に言えば大きな樹木が生育しないから湿原たりうるのであって、ましてや汽水湖や野付半島の塩湿地などでは、全く望みは持てません。 まあ、あんなに広漠とした地形に巨樹があればすぐに発見できるでしょうが……確実に落雷で燃え上...

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スタッドレスは北国への通行証

iPhone7 北海道は、ちょっと休憩。 今年もお座敷犬にカバーがかかる季節になってきましたね。 冬はやだ、犬と一緒におこたで寝てよう……なんて怠惰なことを言ってるとなまはげに丸かじりにされるので、スタッドレスタイヤを購入、装着してきましたよ。 貧乏なのに頑張っています。...

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秋の北海道巨樹紀行12 羅臼にいました。

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR  野付半島でどのくらいの時間が必要なのか、計画段階で全然わからず……というか元々計画段階というステップが存在しなくって……はたと気づいたら、かの大砂嘴の上にかなり長居しており、ヘトヘトに疲れはてていました。 ごぞんじの通り、この周囲はかなりこざっぱりしており、進むにせよ戻るにせよ数十キロもアレせねばなら…… 野付半島のすごいインパクトに打ちのめされたこ...

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秋の北海道巨樹紀行11 野付半島に陽が沈む

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR  野付半島の先端部に乗り入れると同時に西日は急速に夕陽となり、どんどん地平線めがけて下降し始めました。 幕引きをはかるとでも言うかのように。...

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秋の北海道巨樹紀行10 野付半島の極端な自然

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR  長大な野付半島を進みます。 漁船や水産関係の建物がポツポツある傍ら、見たことのないような奇異な地形、自然環境が現れてきます。 これが見たかった……いや、ここにどうしても身を置いてみたかったのです。 写真のこちらは野付湾、つまり水は海水です。 もとい、反対側もオホーツク海なので海水ですが。 吹き荒れる風によって奇妙な形の砂嘴が発達し、湾のただ中だと...

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秋の北海道巨樹紀行9 オホーツク海、そして野付半島

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR  根室市に寄らず北上を選び、2、30キロ。 ついに海は延々とその名を誇示する「太平洋」から「オホーツク海」へと名を変えます。 来るところまで来た。 それだけでかなりの達成感を感じましたが、北の最果ての地は、これまで味わったことのない衝撃を次々与えてくれる場所でした。...

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秋の北海道巨樹紀行8 北海道のずっと東へ

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR  釧路から東へ。 縁あって北海道の東側へと来ることになったので、もっと東へ行かねば。 もっと言えば、オホーツク海を見なければ。 そういう闇雲な使命感に駆られ、ゆっくりもせず出発し、釧路市街を抜けたのでした。 ちなみに上の写真の海はまだ太平洋と呼べるところ。 絶景が続く厚岸町愛冠(あいかっぷ)岬周辺、だったと思います。...

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秋の北海道巨樹紀行7 地図はすてきなホラー読みもの

googlemap 「カレーは飲みもの」と言い放ち、ストローでカレーを無理やり摂取する人すらたくさんいる昨今。 それはまあやべえ虚妄だと思いつつも、類似に「地図は読みもの」、これは真実だと思うのですね。 電子データ化された地図が異常に便利ですが、本の地図も捨てがたく、ぼーっと眺めながら気になるところに鉛筆で印をつけるうちに旅のルートが決まっていく。 また、後で見直した時、地図の中に自分の足跡を見つけるのも...

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秋の北海道巨樹紀行6 釧路市にたどり着く

MX-1 錦色の自然の写真から落差があまりにも大きく、だったらもうモノクロ化します。 ほとんどのところがナトリウムランプっぽいオレンジの光。 阿寒湖から1時間半くらい南下し、本日は釧路市街の宿に泊まります。...

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秋の北海道巨樹紀行5 北の森林をガイドしてもらう

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR  いきなり、あまりに色鮮やかでフィクション写真かと思われそうですが、誇張はしておりません。笑 朝10時、再び阿寒湖畔に集合した我々は、コースごとに分かれ、ガイドさんの案内のもと、野外観察の地へ向かいました。 歩く距離やトレッキングの難度によって4つのコースがあったのですが、選んだのは、距離が最も長く2番目に険しい(らしい)コース。 非公開の保護林...

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巨樹を訪ねる 光の森のカツラ

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR  阿寒湖を取り囲むように広がる、3600ヘクタールにも及ぶ森林地帯。 そこを管理しているのは「前田一歩園財団」という民間の団体です。 さらに広大な国有林がその周囲を取り囲んでいますが、財団の保護林には指定を受けた案内人の同行がなければ立ち入ることができません。 今回、「全日本巨樹・巨木林の会」のエクスカーション(野外調査)イベントに参加したことで...

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秋の北海道巨樹紀行4 林道を走って泥んこになる

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR MX-1 (なんでこの人こんな道に来てしまったのか、これからお話しします。✳︎)  ✳︎まるで「人生の選択を誤った」みたいな書き方ですが、またかよ。...

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巨樹を訪ねる 双葉のミズナラ

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR  阿寒から約1時間ほど北上した津別町は、林業が盛んな森の町。 そこに、全国的にも有数の巨大なミズナラがあると知って、早朝出かけて行きました。  「双葉のミズナラ」です。...

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秋の北海道巨樹紀行3 阿寒で巨樹フォーラムに参加

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR MX-1 旅って面白いですね、やはり愉快ですね。 なんでバイクの写真なんだよ、お前んじゃねえだろう、というお声もあるでしょうが、置いといて。 10月13日は、行き当たりばったりばかりの僕には珍しく、阿寒湖温泉でとあるイベントに参加する予定なんでした。 予定! 予定がある! 決められた時間に決められた場所に行って決められた行動を取らねばならない!(当た...

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きょうの活動

MX-1 写真は、とまこまい港。 フレキシブル・お休み・システム(※)により、今日は地元茨城の巨樹を巡ることにしました。 (※自由にお休みを決めていいと思いたいが、仕事側が自由に僕の休みを潰してきます。   負けていらんねえので、暇な日にお休みをずらします。ていうか今朝、今日が休みだと決まった。) リサーチとルート取りが大事。 しかし、一箇所どうしても場所が特定できないものがあり、Googleマップでそこに行...

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秋の北海道巨樹紀行2 苫小牧、占冠、阿寒へ

K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR MX-1 今のところ、理想通りの北海道。 燃えるように色づく山が、ものすごく美しい。 途中で高速降りてよかった……。...

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