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戻りたい、戻れない

K-1 / smc-m 150mm f3.5 時折、過去の自分を何時間もかけて振り返ってしまう日というのがあり、例えば昨日がその日でした。 昔影響を受けた本や映画などを再度鑑賞することが引き金になることが多く、それを受けて、ああ自分もあんなことを考えたっけな、あんなものを作ったっけな、と、自らの創作物を記憶媒体の奥底から引っ張りだしてきて埃を払い、今一度眺めてみたりするのです。 呆れられると思うのですが、自分が下手くそ...

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落っこちんなよ

K-1 / smc-m 150mmf3.5 (少し掲載写真のサイズを大きくすることにしました) ゴカイかなんか、いたのかな。 僕はついうっかり居眠りをしてしまうという方向の、落ち方。 今、風呂から上がってきましたが、湯船の中で寝ていたらしく、いつしか1時間が経過。 やすらぎのリラックスタイムどころの騒ぎじゃねえぞ。 今週も疲れたなあ。...

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間と、無意味

K-1 / smc-m 150mmf3.5 間を空けて。 「間(ま)」ってのは、「ウマミ」とか「ボケ」とかと同じく、外国でも徐々に独特の概念として認識されつつある。 私は、そうラジオで聞いた。 今日も忙しい日。 脚立というのは使い方によってはすごく危ない道具なのであって、実際よく死人も出てる。 五尺くらいの高さのやつだからと言ってナメてはいけない、あやふやな足元のところで使うとすぐさま怪我をする。 僕? あやふやな足...

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そして世は夕方に

 だいぶゆっくり足になったもんだけど、今日も夕方がやってきた。 おもちゃ屋も閉じた。 電柱のスピーカーが流す夕焼け小焼けの割れたメロディより早く、子供たちは帰ったようだ。 空き地の真ん中の名前も知らない神様も、今日はもうお戻りでしょうか。K-7 / smc-m 150mmf3.5 , DA 21mmf3.2 夕陽は明るいようで暗いようで。 ものの姿をもう一度心に焼き付けるために与えられる、ひと握りの時間と光。 ここから先はすぐに夜...

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運河を眺めながら

K-7 / smc-m 150mmf3.5 鳥はいいね、すごく遠くまで飛んで行けるし。 なのに鴨はなかなか飛び立たないし、よく歩いて移動してる。 歩くのが好きなんだろうね、けど、車道をヨチヨチ歩くのは危ないからよせよ。 昨晩は旧友2人と会い、農家さんなので、新鮮野菜を貰って小躍り。 川っぷちのアメリカンなレストラン(高校時代からある)でナイス晩飯会、痛快に食いまくってしまいました。 全体的に何を頼んでも特盛なんだけど...

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いかだの村

K-7 / smc-m 150mmf3.5行って初めて知ったのですが、霞ヶ浦には、水の上に浮かぶいかだ村があります。すごいなこれ、家が何軒もある、どうやったらあそこに住めるのかな!?と、150ミリ(APS-Cだから得して225ミリ)のファインダー像に興奮していました。だだっ広い湖の真ん中に、何カ所もある。これはどういうことだろう?もちろん自動車や徒歩では渡れないので、何でも知っている顔のアオサギにインタビュウしてみたいと思...

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霞ヶ浦のほとり

K-7 / smc-m 150mmf3.5琵琶湖についで日本で2番目に大きい湖、霞ヶ浦。しかしのっぺりと浅いせいもあってか、かつてはアオコが大発生したりし、実際僕も小学生の時には、霞ヶ浦水質汚染防止を呼びかけるポスターを課題で描いた記憶があります。...

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