一寸、岩手まで

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K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 昨日は休日にしまして、岩手まで行ってきました。
 岩手は良いところなので、関東からも何度か旅行した覚えがあります。
 関東とは環境的にかなり違うし、もしこんなところに暮らしたら……と想像するとドキドキしたものです。
 とても遠いから……しかし、今年は出発点が違うので、2時間あまりであっけなく一関まで到達。
 お決まりと言えばお決まり、中尊寺を見学し、1箇所巨樹を訪問。楽しく撮りました。
 岩手も南の方ならそこまで遠くない感じです。
 特に今年は雪も全然ないし、これから先の行動計画を考える上で貴重な1日となりました。

出かけたいものです

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K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 四輪駆動は外遊びの象徴(何もここまでやる必要もないけど)。

 いろいろと机に向かっていることが多く、外遊びができていませんのです。
 暖冬はかえってメリハリがなくていけませんね。
 春が近づいたことで何かしらのアレルギーが出ているらしいのも重しになっているんですけどね。

 今日は……今日も中途半端に机の前にいそうです。
 机の前でできる楽しいこともいろいろある。計画とか、妄想とか、昼寝とか。
 ヤケで無闇に出かけたくなったら、それはそれでよし。 

地獄レタッチ100本ノック

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 親類が飲食の仕事をしており、PSおよびLRを使ったことがあるよと言ったのが運の尽き、メニューやら何やらの撮影から印刷までこき使われるアルバイトをさせられています。
 ただでさえブツ撮りは難しいというのに、飲食店店内というのは変な色の照明であり、料理を撮っているとお腹は空くし、全くロクなことはありません。
 それでも中華製の撮影BOXでも使って撮れば良いが、一番困るのは他人が撮ってきた写真の処理をたくさんせねばならないことです。
 自分が撮ったものならいくらヘタクソでも我慢できるけれども。

オハカネコとおれ

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 いろいろなことを頑張って、自分の力で生きて行こうと思います。
 「こいつめっちゃギターうめえんだけど」ってのがジミー・ヘンドリックスのことで、「このキノコうまいよ!」っていう、それがマツタケですよ。っていうので別にいいじゃないすか。そう思うんですよ。
 たくさん感動しながら生きていきたい。
 これからますます楽しいような気が、漠然とだけど、するんですよ。

巨樹を訪ねる 上沼八幡神社の姥杉

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K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR / CarlZeiss Jena Flektogon 20mmf2.8

 宮城県登米市内を北上し、あと2、3キロも行けば岩手県へ突入……というところでこの日は踏みとどまりました。
 岩手を視野に入れてしまうと、その先ずんずん進んでしまいかねません。笑

 午後、日も傾きかけた時分、巨樹を擁するという八幡神社に到着です。
 今年は暖冬だとは言え、さすがに空気が冷たさを帯びている。
 源義家お手植えの伝説が残る「上沼八幡神社の姥杉」を見ます。

すゞめ焼き

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 雀を焼くんだろうか。
 だったらその辺に……と言おうとして、最近雀が減っているというニュースを思い出しました。
 なんでも、瓦屋根が減ったことで営巣しづらくなったとか。
 震災で重い瓦屋根の棟が折れたりしましたし、仕方ないところもありますね。

御苑のパースペクティヴ

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K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 先日、東京で昔の同僚に会いに行ったおり、待ち合わせまでの時間で新宿御苑に立ち寄りました。
 ……御苑、何年ぶりだろう。入園に500円も取られたっけ? 笑
 見る目ができてきたからなのか、樹木が作る景色が美しく、思っていた以上に楽しかったです。

 とりあえず新宿に出てきて、スナップ撮りながらカメラ屋、本屋、ギャラリーなんかを回り、昼を食べ、残った時間を御苑でゆっくりする。
 それが、僕が東京で暮らしていた中での、一番ぜいたくな休日の過ごし方でした。