光のページェント

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K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 いやあ、すてきなイベントでした。
 酒飲んだりうるさく騒ぐ連中もいなかったし……見ている皆さんの幸せそうな表情が印象的でしたよ。

 しかしまあ、撮るの難しいですね、イルミネーション。
 まず感度をいくつで撮っていいかわからないので、とりあえずずっと400で撮ってましたが。笑
 イツモノズームしか持ってなかったので、そらまあ明るい奴や超広角な奴があったらとも思いましたけどね。
 まあいいや。

 ページェントは年越しを待たずに終わってしまうらしいですが、また街を撮りに来るのもいいなと思いました。
 お正月、仙台は初売りが爆裂らしい……仙台だけ景品法が特例緩和されるって話、聞いてビビリましたよ。
 これもまあ福袋とか買わないんですけど、その活気は遠目で感じてみたいかも。笑
 その前に仕事にケリをつけてこないとな……。

仙台光のページェント

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K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 七夕祭りに続き、一度は行ってみたいと思っていた「光のページェント」に、念願かなって行くことができました。
 寒かったですが、今年はたまたまそうなのか、適度な湿度があるせいで過ごしやすい。
 関東のように乾燥した強風が吹き荒れて火事が頻発、ってこともなさそう。
 そんな空気の中で見るページェントも、どこかじんわりと眺める感じで良かったです。
 ケヤキ並木もとても立派な樹が揃っていて存在感があるし、人混み苦手ながら、やっぱり一度見ておくべきだなと思わせてもらいました。

 最近、野山やら林道やらどろんこやらが多かったので、街の写真が載ると新鮮な感じがしますね。笑
 
 

例のページェント

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K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 まさかモノクロで載せるとは思っていらっしゃらなかった。
 しかも、モノクロはこれ一枚ということも、私が明らかにするまで、想像もされていなかったことではないでしょうか。


 年末が近づいてきたからか、みなさん買うものといえば来年の手帳とともに、占いの本とかありますね。
 来年のことを言うと鬼が笑うといいますけれども、えーと、あなたのは、と読み上げられると、どうしても聞き入ってしまいます。

 あなた:「えー、狛サンの来年は……けっこういいことが書いてありますよ」

 わたし:「ほんとうですか?」

 あなた:「ほんとうです。このナントカ占術によれば『停滞に見切りをつけ、新しいことを始めるのに最適な年となるでしょう』」

 わたし:「おお、ふむふむ確かに、今年後半はそんなことばかりを考えてたな……」

 あなた:「『……それと同時に、これと決めたものを強く推し進めることで、金銭や輝かしい名声となって』」

 わたし:「おお! ソレはきっとアレに違いない! 確かに言われてみれば最近そうすべきという気配がすごい」

 あなた:「あっ!」

 わたし:「きっと宇宙の運気が巡ってきているんだ。コズミック・フロント! 俺はやるぞ! 来年こそは……あっ? って何」

 あなた:「……違う星座のページを読んでいました 笑」

 どれでもいいよ! よければいいよ!

とめどない風カメラの話

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 今日は、久しぶりに街に出かけました。
 商店へ……たまにはそういうこともしたいよね、ということで、カメラショップYへ行きました(なぜうそ名称なのか?)。

 最初にお断りしておくと、実機を触らしてもらうだけで店員サンを鬼に見立てて逃げ回る……というだけではなく、自分にとって最善はどのカメラおよびレンズであるかを常に考察しており(中略)
 すごく久しぶりにいろんなカメラを触らせてもらいまして、結局一番ビビっときたのが、写真のとおりシグマfpだったりします。
 このメカメカしさ、でかい放熱部、決して使い心地よくなさそうなのに無理やり使ってみたくなる……確かにこれは面白いかもしれん、と思ってしまった。
 カメラマンとかいううざい雑誌に「これのフォビオン・フルサイズ版がでるかもしれん」という噂が書かれていたりして、きっとすごくヤバイぜそれは、100℃くらいになるぜ(温度が)、買ってしまいそうだ。

東北の冬の雨の林道でやっぱりこうなる

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K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 いつのまにか、ワークマンがアウトドアメーカーやユニクロのシェアまで喰うほどになってしまって、元・現場の人間としては嬉しいやらそうでもないやらですが、この日、あの安くて高機能な防水シューズを履いててよかった。
 車から降りてみた途端に足の甲まで埋まりましたものね。

 先の記事で、「ここを左に下ってはならぬ」の坂を下ると、こうなっています。
 もしこの先に進まないといけないとすると、これはどう? それでも道って呼ぶの?
 いや、もしかすると下側から杉のそばに寄れたかもしれないんですが、杉に見惚れて車で湿地に突入したかもしれません。

巨樹を訪ねる 滝の沢の一本杉

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K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR


 世の中には、絶対に縦構図でしか撮れない樹というものが存在します。
 山形県最北部の真室川町に存在する「滝の沢の一本杉」もそのひとつ。
 言うまでもない、高すぎるほど高い、巨大な杉です。

時雨の林道で

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K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 一体俺は何をやってるんだ、とはたと思うことがありませんか。
 最近、思うんですけどね。
 いや、冬の雨の日に林道をグラグラ走っていてそう思うことはありません。むしろこういう時は、突っ走れって思う。
 仕事。これはやりたくない時も多いけど仕方ない。お金がもらえますもの。もらえないなら1秒で捨てる。

 いや、最近ほんのちょっとツイッターというのをやってみたけど、もう飽きたって話。
 そんな、世界の皆さんに向けてブツブツ言い放つことや、見せびらかしたいことなんざ無いですよ。
 それを無理に探すより、もっと外へ出て、文章なり写真なり、こってりとコンテンツを作り込みたいなあと思いました。